フィリピンのインターネット環境についての体験談

海外に住んだらインターネットは必需品。私の場合もそうです。使い方は現地に住む日本人同士の連絡網や日本のニュースを見ること、そして在宅のアルバイトに使っています。

ですが、インターネットを始める時一番悩むのが、インターネット回線。フィリピンには日本のように光回線というものはなく、固定回線なら電話会社が提供するDSLか携帯電話会社のモバイル端末。

特にDSLにはびっくりしますよ。下り速度1M~5M!いったいいつの日本のレベルなんだという感じです。おまけにパケット通信ではないので、夕方や休日などの込み合う時間帯はタイムアウトの連続で、まったく開きません。

そのくせ、料金だけはバカ高いのです。日本円に換算すると、通信速度5Mレベルの契約で月々3000円!「なーんだ3000円?たいしたことないじゃん」とか思わないで下さいね。

3000円と言えばフィリピンペソで1200ペソ。普通働く人の日給が一日300ペソくらいですから、1200ペソと言えば4日分に相当する金額なんです。

しかも途中でブツッと切れたりするんです。停電も多いですしね。

私は仕事でもインターネットを使うので、しかたなくフィリピン最大手の「SMART」という携帯電話会社の通信端末をパソコンのUSBに差して併用しています。これも一ヶ月契約で1000ペソもします。

ですが、フィリピンの人はスマホやインターネットが大好きで、自分でパソコンを買うお金の無い人は町のインターネットカフェに通ってゲームばっかりやっています。

フィリピンに住んでいるとやっぱり日本は優秀な国なんだなあとつくづく思いますね。

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